星野リゾート・アセットマネジメント株式会社
旅するように、出会いと発見が生まれるワークスペース
「投資を通じて、すべての旅をより意義深いものにする」という企業ビジョンから着想を得て、旅のような発見や好奇心、偶然の出会いを感じられるワークスペースをデザインしました。
通路を単なる移動のための場所ではなく、人が自然に出会い、交流し、アイデアを共有できる空間として計画。日々の移動そのものが、人と人とのつながりやコミュニケーションのきっかけとなることを目指しています。
デザインコンセプト:コミュニケーション空間としての通路
オフィスの2つの中心エリアをつなぐ通路を、一般的な廊下ではなく、人々が自然に出会い、交流できる活気あるコミュニケーション空間として再構築しました。
通路沿いには小さなスペースを設け、社員が立ち止まって会話や交流ができるように計画。偶発的なコミュニケーションを促し、新しいアイデアや創造性が生まれるきっかけをつくります。
オフィス全体を最初から見渡せる構成にはせず、通路を進み角を曲がるたびに新しい場所が現れるレイアウトとすることで、旅をするような期待感と継続的な発見を演出しています。
発見や偶然の出会いを促すワークプレイスを通じて、日々の仕事に新しい視点とインスピレーションをもたらします。

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集中スペース
開放的で交流を促す通路とは対照的に、高い集中力や思考を必要とする仕事のために、静かでプライベートな集中スペースを設けています。
活気あるコミュニケーション空間と静かな集中空間を組み合わせることで、チームワークと個人作業のバランスを取り、多様な働き方に対応できるオフィスを目指しました。
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